サルからヒトへ
赤ちゃんが生まれたばかりのときって、
なんだかお猿さんに似ていますよね。
私の娘もそうでした。懐かしいです。
それが、ちょっと経つとかわいい赤ちゃんに変わります。
狭いママの体から出てきて圧迫された赤ちゃんの体も
次第に普通のヒトと同じになってきます。
生まれて直ぐに泣き声をあげますよね。
それ自体とてもすごいことだと思いませんか?
どこで覚えたのでしょう。
そして、最初のころは笑うと言う表現を覚え、
それを初めて聞いたり目にしたりしたパパやママは
とってもシアワセを感じることでしょう。
赤ちゃんの笑い声は、本当に人をシアワセにします。
ケラケラケラっと、ちょっと高い声で
優しく笑うのですから、こっちまでつられてしまいます。
そして、いつも仰向けに眠っていた赤ちゃんが、
寝返りを覚えて、首が据わり、ハイハイを始めます。
1歳になるころには、歩くようになります。
こういう成長は、一番身近にいるママのシアワセとして
心の奥に一生残るものですよね。
でもそれと同時に、ママの疲れはピークに達します。
この大変な時期が一生続くのではないかと錯覚しますよね。
でも、大丈夫です。本当に終わりますから。